70歳の暮らし

終わりが見えてきた今、どれだけ自分らしく暮らせる?

迷いの雛人形

段々もお道具ももうない
残したお雛様だけ飾った
右側のは母の古い古いものだ
毎年どうしたものかと思いながら飾る
神社で供養してくれるからいつでも持っていける
でもずっと迷いながら持ち続けている
親の荷物は狂ったようになって片づけた
でもこれは
う~んと唸って手が止まった
でもこうしてこの時期に
親が暮らしていたガラ~ンとなった部屋が華やぐ


こんな日もあった


物を減らしていくのは時間がかかる
ゆっくり考えながら迷いながら
ほんとはもう時間がないんだけど










交流戦でソフトバンク戦を見たいが今年は東京ドームがない
一番応援している松本投手を去年は練習風景で見られて興奮した

チョコが届く

今年もお嫁さんが気を遣ってくれた
息子は44歳
お嫁さんは38歳
昨日の朝元気よく玄関に飛び込んできた
途端に老いた二人の家の空気が変わり
面白可笑しく三人の子どもの話に
部屋に明るい陽がさしたみたいになる
ありがとう
感謝の気持ちでいっぱいだ


後で夫が一言
「板チョコの方が良かったけどなぁ~」
入れ歯の夫には「そりゃそうだ」













日程表見ながら東京ドームにいつ行こうか考え中

一人が楽しい

昨晩は年に一度の厄除地蔵尊のお参り
ここ二年お休みしていたのは
寒さと風邪気味だった記憶だ
昨日もかなり寒かったがスカート二枚はいてマフラーグルグル巻いて
バスで駅まで行き又バスを乗り換えて行った
いつもは混んで普通に歩けないのだが
何故か人が少なく
サクサクと早足で何人も追い越した
30段ほどの急な石段を休まず上ったら
息が切れて膝がガクガクした
来年はもう一気には上れないだろうな
露店で野沢菜入りの「おやき」を買い
ちょっと迷ったが食べながら歩いた
短い時間で行って来れて
一人ってやっぱりいい!


今年は小さいお守り
財布の中に入れておこう











中日の松坂投手 現役を続けようかあきらめようか随分悩んだらしい
でも今自分がどっちの方向に向けて進むか分かってきたという
迷いのないのは強さになるね