70歳の暮らし

終わりが見えてきた今、どれだけ自分らしく暮らせる?

一番の必需品

遠近両用のこのメガネ
これがないと暮らせない
乱視のためか最近は近くどころか遠くもぼやける
パソコンに読書にスマホとメガネをかけてる時が多い
70歳になったらいつもメガネの人になろうと思っていた
でも決心がつかず
常にかけたりはずしたり
そして外出時はバッグに入れて持ち歩く
このメガネは鼻押さえがないのでかけ心地がよく
とても軽い
そして置いた時の姿が実にいい
そう見た目の好みで買ったメガネ
ただひとつ気になるのがメガネの私の顔だ
とぼけた感じになるし
妙な感じで似合ってない?気のせいかもしれないが
男性俳優がかけてるのを時々みるけれど
かなりカッコイイ!と思う
でも自分のメガネの顔を鏡で見ると
ずっと常にかける気になれない
それにこのメガネひとつだけでは不便だ
顔に合ういいメガネが欲しいともう何年も思い
時々探しているが見つからない
仕方ないが
何も問題ない愛すべきメガネのはずだ








ソフトバンクを戦力外の大隣投手はロッテの入団テスト受け内定らしい
巨人の村田選手はどうしてるだろう・・・

人の姿見て

「人の振り見て我が振り直せ」なんて言葉もあるが
昨日はたくさんの人を見て考えさせられた
ちょっと大袈裟か
合唱のコンテストのお手伝いだった
自分の歩いてる姿やふと振り向き話す姿とか
横から後ろからの姿などは
全く見られない
人のそんな姿は存分に見ることができる
いつもはヒールの靴でピチッとしたパンツ姿の人が
太めのパンツでペタンコ靴
「えっ」と二度見した
姿勢が悪く見えるし老けて見えた
普段はパンツしかはかない人が
ステージに立つときに膝丈のスカートになった
「なんて可愛いんだ」とつぶやく
スカート派の私の勝手な好みの問題かも知れないが
本人はその違いが分かってないのではないかと思うと残念でならない
そういう私はどうなんだろう
欠点と思ってる貧弱な首元をいつも隠して
もしや背中丸くして歩いてるのかも知れない
そう
楽ちんなスタイルよりちょっぴり無理するくらいでいいんだ
困った
新しい服が欲しくなってる









日ハムの斉藤祐樹選手は常に横ばいで停滞していると書かれている
捨て身でいくくらいの気持ちになれるか
今年こそ!だね

本「図書館の神様」

瀬尾まい子の「図書館の神様」を借りるのは何回目だろう
急に読みたくなって一番借りてる本だ
本の中の高校三年生の垣内君に会いたくなる
なんてことはない好きな「冷静で淡々」そんな台詞がいっぱい
ラストの卒業式での垣内君のスピーチにいつも涙ぐんでしまう


三谷幸喜監督の映画「ラジオの時間」を一人で映画館で観たとき
あまりの可笑しさに笑いが止まらず
こらえていたら変な声を出してしまったことがあった
それを仲良しの友達に話したら
数年たってテレビで観たらしい
「いったいどこで笑ったの?そんなに笑えなかった」と言われた
人はみんな好みが違う
だから
この「図書館の神様」の本のことは誰にも話していない
でもたぶん又借りる本だ







阪神の鳥谷選手 今度はセンター挑戦
鼻を骨折したのに試合を休まなかった男だ